ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプはTOEIC対策に効果的?デメリットを解説

 

「ネイティブキャンプでTOEIC対策って出来るのかな・・・?デメリットはない?TOEIC対策のレッスンってどんな感じ?ネイティブキャンプのTOEIC対策について知りたいです」

 

このような疑問に答えます。

 

✔本記事の内容

  • ネイティブキャンプでTOEIC対策は出来るのか?【効果も解説】
  • 悪評?ネイティブキャンプのTOEIC対策コースのデメリット
  • やっぱり好評!ネイティブキャンプのTOEIC対策コースのメリット
  • ネイティブキャンプTOEIC対策コースのレッスンはパート別に受講できる

 

本記事を書いているわたしは、約6か月間ネイティブキャンプで勉強。現在は、カナダ在住。フィリピン留学、オーストラリア・カナダワーホリで留学・ワーホリ経験あり。ツイッターでも英語学習について発信中(@e_kai_nglish

 

ネイティブキャンプを始めようしている方の中には「TOEICのスコアも欲しい」という方もいるでしょう。

でも「オンライン英会話でTOEIC対策なんて出来るの?」と思いますよね。

本記事では、ネイティブキャンプのTOEIC対策コースについて詳しく解説します。
オンライン英会話を始めて、ついでにTOEIC対策もしたいという方は必見です。

 

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ネイティブキャンプでTOEIC対策は出来るのか?【効果も解説】

 

ネイティブキャンプには、中上級者向けに「TOEIC600・800点対策コース」が用意されています
各パートを講師と一緒にステップアップをしていくことが出来ます。

 

教材はレッスン中に画面に表示されるので、購入する必要ありません

TOEIC対策コースも「今すぐレッスン」と「予約レッスン」に対応しており、24時間いつでもレッスン受け放題です。

 

ネイティブキャンプのTOEIC対策コースを受けた感想

 

レッスンは、自分で問題を解いてから、講師と一緒に答え合わせをしていく流れで進みます。

 

パート毎にレッスンを選ぶことが出来ますが、英語初心者の方には少し難しいかなという印象です。

というのも、まずいきなり問題を解くことから始まるので、TOEICを受けたことがない人は問題の解き方や、流れが分からないからです。

なので、「中上級者向け」とあるように、初心者がいきなりTOEIC対策コースを受けるのは難しいかなと思います。

 

ですが、問題を解いてからは、講師が1つひとつ丁寧に解説してくれるので、ある程度英語を理解できる人なら問題ないと思います。

講師によりますが、解説の後には「シャドーイング」を用いて復習もしてくれるので、ハイスコアを狙っている方には、最適なレッスンだと感じました。

シャドーイングとは、英語を聞いて、そのまま声に出す勉強法です。

 

シャドーイングは、結構細かく注意されるので、(I’llや、I’veなど細かい音も注意されます)続けていると、小さな英語の音まで聞き取れるようになりました。

TOEICのリスニングパートが苦手な方には特におすすめです。

 

悪評?ネイティブキャンプのTOEIC対策コースのデメリット

 

  • 講師によってはTOEIC対策コース非対応
  • レッスン時間が1回25分しかない
  • 本番形式の練習が出来ない

上記がネイティブキャンプのTOEIC対策コースを受けて感じたデメリットです。

それぞれ、簡単に解説します。

 

デメリット①:講師によってはTOEIC対策コース非対応

 

TOEIC対策コースはすべての講師が対応しているわけではありません

通常のレッスンで気に入った講師がいても、その人がTOEIC対策コースに対応していないとレッスンを受けることはできません。

 

講師がTOEIC対策コースに対応しているかは、各講師のページで確認出来ます。

 


教材バッジの欄に「TOEIC®L&R TEST 600点対策」か「TOEIC®L&R TEST 800点対策」があれば対応しています。

 

デメリット②:レッスン時間が1回25分しかない

 

ネイティブキャンプのレッスンは1回25分です。
レッスン時間を短くすることはできますが、延長することはできません

 

なので、続けていくつも授業を受けたいという方には向いていないかもしれません。

しかし、講師が空いていればレッスン修了後、すぐに「今すぐレッスン」で受講することはできます

 

デメリット③:本番形式の練習が出来ない

 

TOEICのテストは2時間ぶっ通しで行います。
まず2時間以内にすべての問題を解ききることが第一関門なので、テスト前には本番を想定して時間内に問題を解く練習が必要です。

 

ネイティブキャンプは、各パートのレッスンを受けることはできますが、パート1~パート7まで通して問題を解くことはできません。

なので、仕上げの実践問題には、別に参考書などが必要になります。

あくまでもネイティブキャンプは、TOEICの対策として「分からない箇所を聞く」ことや「勉強方法のアドバイスをもらう場」として活用しましょう。

 

やっぱり好評!ネイティブキャンプのTOEIC対策コースのメリット

 

  • マンツーマンでレッスンを受けることが出来る
  • 第3者の視点から自分の苦手分野を分析してもらえる
  • 勉強方法で悩むことはない

ネイティブキャンプのTOEIC対策コースで感じたメリットは上記のようなものです。

それぞれ、簡単に解説します。

 

メリット①:マンツーマンでレッスンを受けることが出来る

 

1番大きなメリットは低価格でマンツーマンのレッスンを受けられることでしょう。
市販の参考書だけでは解説が不十分ですし、マンツーマンレッスンがあるTOEIC塾などは月に数十万円します。

 

分からない箇所はすぐに聞くことが出来るし、間違っていたらその場ですぐに訂正してくれるマンツーマンレッスンが、月額6,480円だけなので、めちゃくちゃ安いですね。

 

メリット②:第3者の視点から自分の苦手分野を分析してもらえる

 

苦手分野を自分で理解している人は結構いるかもしれませんが、第3者からみた自分では気づいていない苦手分野を理解している人はあまりいません。

 

たとえば、「リスニングが苦手・・・」と理解していても、

  • 長文のリスニングが苦手なのか?
  • 音のつながりが聞き取れていないのか?
  • 単語の意味を知らないだけなのか?

など、苦手の中でも細分化されます。

自分一人では気がつかなかった苦手箇所が見つかるので、効率的に克服出来ます。

 

わたしは自分で「長文のリスニングが苦手」と感じていましたが、レッスンの中で「長文でも単語は拾えている。けど、音のつながり(リエゾン)が苦手ね。」と指摘され、初めて気がつくことが出来ました。

むやみに勉強を進めるより、的確なアドバイスをもらって学習を進めていくことで、効率的に対策をすることが出来ます。

 

メリット③:勉強方法で悩むことはない

 

TOEIC対策によくある悩みとして「勉強方法が分からない」というものがあります。

 

ネイティブキャンプでは、あらかじめ教材は用意されており、その教材に沿ってレッスンが進められていくので勉強方法を考える必要がありません

 

また、マンツーマンレッスンの良い点として、講師が一人ひとりにあった学習の仕方でレッスンを進めてくれます。

リスニングが苦手・・・という方にはリスニングを重点的に、文法が苦手なら文法を重点的に勉強するようにレッスンを進めてくれるので、迷いなく勉強することが出来ます。

 

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ネイティブキャンプTOEIC対策コースのレッスンはパート別に受講できる

 

TOEIC対策と一口に言っても、パート毎にそれぞれ対策は異なってきます
ネイティブキャンプでは、TOEIC全7パートの内5つのパートを勉強することが出来ます。

 

基本的な流れは、どのパートも同じです。
問題を解く→答え合わせ→回答の確認→再度問題にチャレンジ

下記は、それぞれパート別のレッスンの流れです。
これから始める方は「どのようなレッスンが出来るのか」を参考にしてください。

 

ネイティブキャンプTOEIC対策パート1のレッスン手順

Step2とStep3を繰り返し行って、どこが聞き取れていないのかを入念に確認します。

 

ネイティブキャンプTOEIC対策パート2のレッスン手順

パート1同様にStep2とStep3を繰り返し行います。
最後に講師とのロールプレイングを行い、理解できているかを確認します。

 

ネイティブキャンプTOEIC対策パート3のレッスン手順

Step2とStep3を繰り返します。
最後に倍速リスニングを行い、英語の細かな音を拾う練習をします。

 

ネイティブキャンプTOEIC対策パート4のレッスン手順

パート3と同様の手順でレッスンを行います。

 

ネイティブキャンプTOEIC対策パート7のレッスン手順

パート7は長文読解です。
TOEICテストの中で最難関とされているパート。
レッスンは2つのセクションに分かれていて、1回目は英文の確認を行います。この時に知らない単語や文法を確認しておきましょう。

2回目は、実践問題を解いていきます。
「実践問題→答え合わせ→実践問題→実践問題」の流れでレッスンします。

 

レッスンは基本的に、上記のような流れで進みますが、自分の要望を伝えると臨機応変に対応してくれます。

たとえば、「リスニングが苦手だからシャドーイングの時間を長めにしてほしい」など。
言っても嫌な顔はされないので、ドンドン要望を伝えましょう。

 

まとめ:ネイティブキャンプはTOEIC対策に効果的だがあくまでもサポートがメイン

 

以上、ネイティブキャンプのTOEIC対策コースについてまとめました。

ネイティブキャンプはTOEIC対策コースがありますが、ネイティブキャンプだけではばっちり対策をする事は出来ません。

理由は、デメリットでも解説した通り、本番を想定した対策が出来ないからです。

おすすめの活用法は、「ネイティブキャンプで一通りTOEICについて勉強して、テスト前に参考書でひたすら問題を解いていく」です。

 

TOEICテストは、どうしても時間を図って問題を解く練習が必要なので、別に参考書を用意したほうがいいでしょう。

すでにTOEICの勉強を始めている方でも、無料体験を利用して分からない箇所を聞いて辞めてもOK

アドバイスをもらうことで、今まで気づかなかった弱点に気づくことが出来るので、マンツーマンレッスンがあるネイティブキャンプはTOEIC対策に効果的です。

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