英語学習

AIの進歩による今後の英語学習の必要性【デメリットなし】

 

「今後AIや自動翻訳機能の技術が進歩していく中で、英語を学ぶ必要はあるのか・・・?」

 

このような悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • AIの進歩による今後の英語学習の必要性
  • 英語学習をすることでデメリットはあるのか?
  • 今後英語を勉強するのに必要な行動とは?
  • 英語学習を継続させるモチベーションの作り方

 

本記事を書いているわたしは、現在カナダ在住。フィリピン留学・オーストラリアとカナダでワーキングホリデーの経験あり。現在:TOEIC820点

 

先日、【超有名ブロガーマナブさん】のツイートを拝見しました。「今後AIが発達することで英語を勉強する必要はなくなるのか?」

 

 

たしかに、技術が進歩している中で、果たして英語は必要になるのか?と思うこともあります。

 

実際に、最近では海外旅行用に持ち運べる携帯型の翻訳機もでて、英語学習の意義とは?と思うかもしれません。

 

そこで今回は、今後の技術の進歩により、英語学習が本当に必要なくなるのかを解説します。

 

AIの進歩による今後の英語学習の必要性

 

結論、マナブさんも言っている通り、今後も英語は勉強するべきです。

 

理由①:日本語と英語では情報量が圧倒的に違うから

 

たとえば、『英語とEnglish』でそれぞれ検索してみました。

 

結果は『英語で検索:4億件ヒット』『Englishで検索:130億件ヒット

 

いかがでしょう。一目瞭然であることが分かります。

 

ただ今の例では抽象的過ぎたので、もう少しジャンルを絞ってみます。

 

アメリカ 往復 安い』『japan return to US cheap』と共に、日本⇔アメリカの安い航空券を探したいと仮定して調べてみました。

 

結果は、『日本語の検索数:450万件』『英語の検索数:40億件

 

日本というキーワードが入っていても、英語で検索したほうが情報量が多いことが分かりました。

 

このように、英語を学ぶことで、日本語で調べるよりもはるかに多くの情報を取り入れることが出来ます。

 

理由②:収入が増える

 

多くの人が英語を勉強しようと思う理由は、「収入を増やしたい」からではないでしょうか?

 

結論、英語を勉強すれば収入は増えます

 

なぜならば、まだまだ日本企業には英語を話せる人がいないからです。

 

わたしは、現在カナダに在住していますが、もともとは日本の中小企業のメーカーで営業マンをしていました。

 

従業員数150人程度の小さな会社でしたが、英語を話せる人は、1人だけでした。
もちろんその人は英語を使った仕事を、全て独り占めしていましたし、収入も他の人に比べて良かったはずです。

 

現在世の中にある会社の80%は中小企業と言われているので、まだまだ英語を使うポジションには空きがあるはずです。

 

また、海外にも支社がある会社ですと、将来海外赴任を任されるようになるかも知れません。

 

平均的に、海外赴任している方の年収は、1,000万円を超えています。(大体、日本国内でもらう年収の1.5倍~1.8倍とされています)

 

具体的な仕事や年収については、「【ランキング】英語を使う仕事の年収は?【結論、英語力があれば年収はハネ上がる】」で年収順に紹介しています。

参考【ランキング】英語を使う仕事の年収は?【結論、英語力があれば年収はハネ上がる】

「英語を使った仕事って何があるの?英語を使って仕事している人の年収は?英語を勉強すればいいのはわかるけど、英語が出来たらどんな仕事があって、年収はいくらになるのかが知りたいです」   このよ ...

続きを見る

 

理由③:世界中の人をビジネスターゲットに出来る

 

英語を勉強すれば、世界中の人と意思疎通が出来るようになり、ビジネスチャンスが生まれやすくなります。

 

それなら今の翻訳機能でも出来るんじゃ?

 

結論、翻訳は出来るが、意思疎通が出来るレベルではないです。

 

なぜならば、現在のGoogle翻訳は、英語を主要語として開発されており、それ以外の言語同士で翻訳しても精度が格段に落ちてしまうからです。

 

たとえば、日本語⇔英語で翻訳すれば70%ぐらいの精度で翻訳されますが、日本語⇔中国語で翻訳すると40%以下の精度になってしまいます。
反対に、中国語⇔英語で翻訳すれば70%の精度ですが、中国語⇔日本語だと40%以下になります。

 

これは、日本語と中国語の間に英語を挟んで2重に翻訳してしまっているからです。イメージとしては、日本語→英語→中国語と翻訳しているということです。

 

これが英語を勉強している場合は、英語→中国語となるということです。

 

つまり、英語を学習すれば、中国語しか話せない人でも、英語を介して意思疎通が出来るということです。

 

これをさらに深堀していくと、ビジネスチャンスが世界中に広がるということです。

 

たとえば、フランス人をターゲットにビジネスがしたい場合、英語が出来ないと、日本語⇔フランス語の翻訳になってしまい40%以下の意思疎通しかできませんが、英語⇔フランス語だと70%の意思疎通が出来るようになります。

 

40%と70%の意思疎通レベルであれば、当然70%のほうがビジネスに繋がりやすくなりますよね。

 

このように、英語を学んでいると、今後AIの発展に伴い進歩する翻訳システムを使って、世界中をビジネスターゲットにすることが出来ます。

 

英語学習をすることでデメリットはあるのか?

 

基本的にすべての事において勉強することにデメリットはありませんが、強いてあげるのであれば、多少の初期投資が必要だということです。

 

たとえば、英語を話せるようになりたいのであれば、留学に行くことが一番手っ取り早いですが、平均的に70万円~100万円ほど必要になります。

 

また、留学したからといって必ず英語が話せるようになるわけではありません。

 

わたしは、フィリピン留学を半年、オーストラリアとカナダで1年ずつワーキングホリデーをしましたが、必ず2人~3人ぐらいは、「英語が伸びないから日本に帰る」と言って帰国する人がいます。

 

そういう人に限って、日本人ばかりとつるんでいるんですよね。それでは、日本にいるのと変わりません。

 

しかし、英語環境に身を置いて本気でがんばれば必ず英語は伸びますし、伸びた分だけ収入を増やすことが出来るので、将来的にみて元は取れるといえるでしょう。

 

今後英語を勉強するのに必要な行動とは?

 

ここまでで、英語を勉強する必要性が分かって「英語を勉強してみようかな・・・」と思う方もいるかもしれません。

 

社会人でも休職して留学できる

 

手っ取り早く英語を学習するならば留学がおすすめです。
最近では、フィリピン留学が格安で、しかも短期間で英語が伸びることで人気があります。

 

実際にわたしも、フィリピン留学を半年間しました。

 

英語力は、TOIECの点数が300点ぐらいから半年後に700点ぐらいにまで伸びました。当時働いていた会社をやめ、フィリピン留学へ行きましたが、会社員時代のほうが楽だった・・・というぐらいしんどかったです。1日10時間ぐらい英語漬けの毎日を半年繰り返したので、卒業するころには、日常会話も問題なく話せるぐらいになっていました。

 

わたしは、退職して留学に行きましたが、半年ぐらいであれば、休職して留学することも可能でしょう。

 

わたしの友人にも、半年休職してワーキングホリデーをしている方がいました。卒業してからは、会社に戻り、海外に携わった仕事をしているそうです。

 

会社側からしたら、英語が話せるようになって帰ってきてくれるなら有り難いことなんじゃないでしょうか。

 

日本で英語を勉強するならスパルタコースの英会話スクールに通う

 

「仕事を辞めてまではちょっと・・・」という方は、英会話スクールがいいと思います。

その場合は、なるべく英語環境に身を置いたほうが、上達スピードは各段にちがいますので、スパルタコースのようなものがある英会話スクールを選んだほうがいいと思います。

 

おすすめなのは、「RIZAP ENGILSH」です。

 

ダイエットでおなじみの「RIZAPグループ」が運営する英会話スクールなので、かなりスパルタだと思います。マンツーマンの専属トレーナーがついて、自分にあったオリジナルのカリキュラムを作ってくれますし、三日坊主にさせない環境を提供してくれるそうです。

 

30日間の全額返金保証制度もありますので、試してみる価値はありかなと思います。
››RIZAP ENGLISHの無料体験はコチラ※30日間全額返金保証制度あり

 

それ以外にもニーズ別にまとめた英会話スクールを下記の記事で紹介していますので、自分にあった英会話スクールを選ぶべきかと思います。

 

英語学習を継続させるモチベーションの作り方

 

英語を勉強するなかで1番大変なのが、モチベーションを維持することです。
なぜなら、勉強は楽しくないからです。勉強が好きな人は、多分もう必要な英語力はあると思います。

 

しかし、大半のひとは長続きしません。
そこで、効果的な継続方法を2つ解説します。

 

方法①:外国人の恋人をつくる

 

1番効果的で1番継続します。

 

なぜならば、好きな人と、もっと会話したいと思うし、長く付き合っていきたいからです。
極論を言うと、付き合わなくても大丈夫です。むしろ、口説いているときのほうが、なんとかしたいと思って英語を勉強します。

 

実際、語学学校にいる南米系の留学生は、女のことしか考えていませんが、そのために英語を勉強して、口説きに行っています。
そして、卒業することには、はるかに上達した状態で卒業していきます。

 

また、わたしは、外国人の方とお付き合いしたことはありませんが、ながく海外に滞在しているので、まわりにはたくさん付き合っている方がいます。

 

その人たちと自分ではなにが違うのかを考えたときに思ったのは、外国人の恋人がいる人のほうが発音がきれいで、単語をたくさん知っていることでした。

 

留学に行って、外国人の恋人をつくる」これが達成出来れば、かなり英語が上達します。

 

方法②:期日と目標をきめる

 

人間は楽をしたがる生き物なので、期日や目標がないと、楽なほうへ逃げていってしまいます。自分を追い込むためにも、期日と目標を決めることが大切です。

 

たとえば、留学すると決めたなら、学校や留学エージェントを選ぶ前に「飛行機のチケットを取ってしまうとか・・」矛盾しているようですが、人間は楽をしたいくせに、損はしたくないと考えてしまうのです。

 

飛行機のチケットを先にとっておけば、損しない為にも、留学にいくという目標が出来て、出発日という期日が出来ますよね。

 

このように、期日と目標をきめたら、後は、それに向かって行動をするだけです。

 

会社に勤めているなら、休職か退職願いを提出しなければいけませんし、学校に通っているなら休学の手続きをしなければいけません。

 

つまり、どれだけ本気になれるかということが大事ですね。

 

まとめ:今後さらに英語の必要性は高まっていく

 

以上、今後の英語学習の必要性についてまとめました。

 

たぶんみなさん頭では「英語は必要だ」ということは理解していると思いますが、それを行動に移そうとしている方は少ないと思います。

 

本記事を読んで、英語を勉強すれば、収入が増えるということは理解できたと思いますので、あとは、期日と目標を決めて行動するだけです。

 

半年あれば、日常生活に困らない英語は身につきます。日常会話レベルまで英語を勉強すれば、仕事に活かせるレベルに行くまではそう難しくありません。

 

結論:英語を学べば世界が広がるから行動するなら早いうちに

参考【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニーズ別】

  「初心者におすすめの英会話スクールを知りたい。どんな英会話スクールを選べばいいのか・・・? 英語を話せるようになりたいが、どのような英会話スクールがあるのかを知りたいです」   ...

続きを見る

 

人気記事初心者が独学で日常英会話をマスターするのに効率的な勉強の進め方【失敗例も紹介】

人気記事【完全初心者から始める】おすすめの英会話教材13選【気を付けるポイントは6つ】

-英語学習
-, ,

Copyright © ZERO English , All Rights Reserved.