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【ランキング】英語を使う仕事の年収は?【結論、英語力があれば年収はハネ上がる】

「英語を使った仕事って何があるの?英語を使って仕事している人の年収は?英語を勉強すればいいのはわかるけど、英語が出来たらどんな仕事があって、年収はいくらになるのかが知りたいです」

 

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容

  1. 英語を勉強すれば本当に年収が上がるのか?
  2. 【ランキング】英語を使った仕事の年収は?
  3. 英語を勉強すれば稼げる
  4. 年収が高い仕事ほど、英語が必要になってくる

 

本記事を書いているわたしは、現在カナダ在住。「フィリピン留学」「オーストラリア・カナダ ワーキングホリデー」を経て、現在はカナダでフリーランスで活動中。もともと英語が全く話せなかったわたしですが、現在TOEICの点数は820点です。

 

今回は、ランキング形式で、英語を使う職業と年収、目安になるTOEICの点数をまとめました。

 

英語を勉強すれば本当に年収が上がるのか?

 

結論、TOEICの点数が高ければ、チャンスは広がります

 

ただし、英語力があるだけでは、年収は上がらないでしょう。

 

それぞれの仕事にあった資格やキャリアが必要になります。そこに英語力を加えると、年収は跳ね上がります。

 

以下に年収の高い順に、英語を必要とする仕事をまとめました。採用基準になるTOEICもあわせて載せているので、やりたい仕事には、どのくらいの英語力が必要か分かります。

 

【ランキング】英語を使った仕事の年収は?

 

順位職業平均年収TOEIC点数
1コンサルタントマネージャー900万円~2000万円800点以上
2国際弁護士1000万円~1800万円900点~950点
3パイロット1,584万円訓練までに650点/最終的には850点以上
4外交官1400万円900点以上
5外資系金融900万円~1300万円850点以上
6国連職員400万円~860万円860点以上
7外資系企業800万円650点~800点
8入国審査官600万円~700万円500点~
9秘書300万~650万円850点以上
10米国公認会計士500万円~600万円800点以上が受験に必要
11翻訳家400万円~600万円700点~800点以上
12バイヤー300万円~600万円750点以上
13通訳者100万円未満~600万円900点以上
14航空管制官586万円600点~700点
15英会話講師330万円~570万円700点~800点
16キャビンアテンダント550万円600点~
17システムエンジニア550万円400点~600点
18国際会議コーディネーター420万円~550万円850点以上
19通関士540万円400点~500点
20海外リポーター540万円500点~
21特許事務員250万円~500万円600点~
22貿易事務420万円~460万円600点~
23グランドスタッフ(空港職員)270万円~450万550点~
24留学コーディネーター300円~400万円750点以上
25ホテルスタッフ300万円~400万円600点~
26旅行スタッフ300万円前後500点~
27接客スタッフ300万円前後400点~

 

参考として2018年のサラリーマンの平均年収が441万円(国税庁調査)です。

 

それぞれ順番に解説します。

 

コンサルタントマネージャー

平均900万円~2000万円
TOEIC:800点以上

 

書類選考の基準は750点からが目安です。コンサルする職種によりますが、1番高いのは、外資系の経営コンサルのマネージャークラスで、平均年収は、1400万円~2000万円です。

 

国際弁護士

平均1000万円~1800万円
TOEIC900点~950点

 

国内の法律事務所だと最高年収は2600万円と言われており、外資系法律事務所だと、最高1億円も超えてきます。

 

パイロット

平均1,584万円
TOEIC:訓練までに650点

 

大手ほど年収が高く、中堅以下では大手の半分程度になります。
最終的にTOEICは800点以上が必要と言われています。

 

外交官

平均1400万円
TOEICは900点以上

 

大使や公使になると、平均2200万円になりますが、階級や地域によって年収は変わってきます。

 

外資系金融

平均900万円~1300万円
TOEICは850点以上

 

競争社会の実力主義な為、成果が出ないと給与はさがります。

 

国連職員

エントリーレベルの平均年収が400万円~860万円
TOEIC:860点以上

 

最も年収が高いシニアレベルで平均1200万円~1350万円となります。
※地域によって年収は変動します。

 

外資系企業

平均800万円
TOEICは650点~800点

 

マネージャークラスになると、平均は2000万円となります。
しかし、退職金や福利厚生が無い場合が多いです。

入国審査官

平均600万円~700万円
TOEIC:500点~

 

上級入国審査官や統括審査官になると、1000万円以上になります。

 

秘書

平均300万~650万円
TOEIC:850点以上

 

秘書として働く職場によって年収が変わってきます。
最も高い年収と言われている政策担当秘書では、1000万円を超えます。

 

米国公認会計士

監査法人の会計士で平均500万円~600万円
TOEIC:800点以上が受験に必要と言われている目安

コンサル企業の場合、500万円~700万円大手だと800万円以上になります。

 

翻訳家

平均400万円~600万円
TOEIC:700点~800点以上

※企業に勤める場合は800点以上が望ましい

 

翻訳する種類によって変動します。
小説や歌詞などを翻訳する文芸翻訳が、480万円~800万円と最も高い年収です。

 

バイヤー

平均300万円~600万円
TOEIC:750点以上

 

大手、都心百貨店バイヤーで平均600万円~800万円と言われています。
人気商品を生み出していくことによって年収も上がっていきます。

 

通訳者

平均100万円未満~600万円
TOEIC:900点以上

 

観光業の通訳者は、正規の社員ではなく、フリーランスや契約社員が多いため年収は高くないです。
通訳者として、狙うなら企業向けの通訳者がおすすめです。
同時通訳が出来るなら1000万円以上になることもあります。

 

航空管制官

平均586万円
TOEIC:600点~700点

 

転勤が多いですが、その分手当が充実しています。
海外に出向となれば1000万円を超えることもあります。

 

英語講師

平均330万円~570万円
TOEIC:700点~800点

 

勤務先や教える相手によって給料が変動します。
たとえば、ンツーマン英会話スクールで平均300万円~400万円
専門学校英語教師で420万円~570万円と言われています。

 

キャビンアテンダント

平均550万円
TOEIC:600点~

 

外資系の航空会社なら700万円以上と言われています。

 

システムエンジニア

平均550万円
TOEIC:400点~600点

 

TOEICのスコアが700点を超えると、さらに年収も上がってきます。

 

国際会議コーディネーター

平均370万円
TOEIC:850点以上

 

イベントやシンポジウムの企画から運営までを手掛ける仕事です。
実績で評価してくれる企業が多いです。

 

通関士

平均540万円
TOEIC:400点~500点

 

陸空海運の中でも、海運業界や海外の会社に勤務すると、平均1,000万円を超えてきます

海外リポーター

平均540万円
TOEIC:500点~

 

フリーランスの場合は収入が不安定ですが、放送局に入り、ベテランになると1000万円を超えてきます。

 

特許事務員

平均250万円~500万円
TOEIC:600点~

 

特許翻訳者になれば、400万円~1000万円と言われているので、目指すのであれば、特許翻訳者がおすすめです。特許翻訳者の場合はTOEIC:850点以上が必要です。

貿易事務

平均420万円~460万円
TOEIC:600点~

 

大手の会社に勤めるほど給料は高くなっていきます。

 

グランドスタッフ(空港職員)

平均270万円~440万(JAL)
280万円~450万円(ANA)
TOEIC:550点~

 

管理職になると、平均380万円~450万円です。

 

留学コーディネーター

平均300円~400万円
TOEIC:750点以上

 

留学カウンセラーの資格は、入社後取るように促されることが多いです。
留学経験があると有利です。

 

ホテルスタッフ

平均300万円~400万円
TOEIC:600点~

 

年収は、ポジションやホテルの規模によって変わってきます

 

旅行スタッフ

平均300万円前後
TOEIC:500点~

 

一般的に、平均月収が19.4万円と言われています。
経験や得意分野によって収入に大きく差が出る仕事です。

 

外国人向けセールスを行うのであれば、TOEIC:800点以上は必要になります。

 

接客スタッフ

平均300万円前後
TOEIC:400点~

 

飲食店などの接客業です。
難しい英語は必要としないので、TOEICは400点以上あれば十分でしょう。

 

英語を勉強すれば稼げる

 

ここまでで、自分の目指す年収と仕事が、なんとなく見えてきたと思います。

 

あとは、英語力を伸ばすだけです。

 

手っ取り早く英語力を伸ばすなら、留学することをおすすめします。

 

なぜならば、短期間で英語力を伸ばすことが出来るからです。

 

わたしも、実際にフィリピン留学に半年行って、TOIECが300点ほど伸びました。

 

費用は、平均70万円~100万円ほど必要ですが、英語力が伸びれば、後から回収することは可能です。

 

一般的に英語を使う仕事の人は、使わない人と比べて、30%年収が高いと言われています。

 

2018年の平均収入が441万円国税庁調査)と言われていますので、単純計算で30%上乗せすると573万円。つまり、130万円以上収入があがります

「仕事を辞めてまでは・・・」という方は、日本でも英語を勉強することは出来ます。

 

【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニーズ別】」の記事では、ニーズ別に合わせた英会話スクールを紹介しています。
たとえば、オンラインのみで英語を学びたい方短期間でガッツリ学びたい方など、自分にあった方法で学ぶことが出来るようになっています。

参考【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニーズ別】

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まとめ:年収が高い仕事ほど、英語が必要になってくる

 

以上、年収順に、英語が必要な仕事をまとめました。
ご覧になったように、1,000万円を超える職業は、TOIECが少なくても850点以上必要と言われています。

 

なので、850点以上あると、チャンスが広がるということです。
850点であれば、半年間本気で勉強すれば、許容範囲内だと思います。

 

勉強の進め方が分からないという方は、「初心者が独学で日常英会話をマスターするのに効率的な勉強の進め方【失敗例も紹介】」で初心者向けに英語勉強の進め方を解説していますので参考にしてください。

 

参考>>AIの進歩による今後の英語学習の必要性【デメリットなし】

参考>>【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニーズ別】

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