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効果あり?オンライン英会話でTOEIC対策は可能だがコスパは悪い

 

「オンライン英会話でTOEIC対策って効果あるのかな?効果なしって意見もあるけど実際はどうなんだろう?オンライン英会話のTOEIC対策について知りたいです」

 

このような疑問に、TOEIC820点、オンライン英会話歴1年以上の筆者がお答えします。

本記事を読めば、オンライン英会話でTOEIC対策は有効なのかについてはもちろん、デメリットやメリットなどもわかります。

TOEIC対策に悩んでいる方は、どの方法が一番効率的なのかが分かりますので、しっかり確認しておきましょう。

 

効果あり?オンライン英会話でTOEIC対策は出来るのか?【コスパは悪い】

結論から言えば、オンライン英会話でTOEIC対策は出来ますが、コスパは悪いです。

というのも、オンライン英会話で伸ばせるのはスピーキング力がメイン。
対して、TOEICに必要なのはリスニング力やリーディング力です。

 

また、オンライン英会話の相場は5,000円~7,000円ぐらいですが、TOEIC教材の相場は1,500円~3,000円ほど。
TOEIC対策に必要のないスピーキングメインのレッスンに、月5,000円以上払うのは、コスパが悪いですよね。

一応、副次的にリスニング力の向上も望めますが、ただリスニングを伸ばしたいなら、Youtube上に上がっている動画で事足ります。

なので、オンライン英会話でTOEIC対策は可能ですが、あくまでもスピーキングがメインということは頭に入れておきましょう。

 

そもそもTOEIC対策に必要なスキルとは何か?もう一度確認しておこう

そもそも、TOEICに必要な対策とは何なのか?これからTOEICを受ける人の為に、一般的な対策法をまとめました。

オンライン英会話でこれらの対策が出来るのか、今一度確認してみましょう。

 

単語と文法は基礎

 

単語や文法は、TOEIC対策の基礎中の基礎です。
単語を知らなければ、リスニングやリーディングで意味を理解することが出来ませんし、文法もリーディングには必ず必要になりますからね。

オンライン英会話にも単語や文法は必要ですが、どちらかと言うと、オンライン英会話は今覚えている単語や文法で英語を構築するのがメインです。

 

また、オンライン英会話とTOEICでは、必要な単語の種類が違います。
オンライン英会話では、日常会話に必要な単語がメインですが、TOEICはビジネス英語よりの単語がメインになります。

なので単語や文法は、オンライン英会話とは別にTOEIC用の対策が必要になるということです。

 

長文読解の為にリーディングスキル

 

TOEICの最難関でもある長文読解は、とにかくたくさんの英文を読んでリーディングスキルを高めなくてはなりません。
この長文読解がTOEICのスコアを左右するので、しっかりと対策が必要です。

 

オンライン英会話でも、英文を読むことはありますが、あくまでもスピーキングがメイン。
なので、リーディング対策には有効だと言えないでしょう。

リーディング対策に有効なのは、英文を語順のまま訳していく「スラッシュリーディング」がおすすめです。

公式問題集や市販の教材を使って、正確に素早く英文を読む訓練をしましょう。

 

リスニング力アップの為に発音から

 

リスニング力を上げるには、ただ英語をたくさん聞けばいいわけではありません。
それであれば、洋楽をたくさん聞いている人は、リスニング力がめちゃくちゃ高いということになりますからね。

 

リスニング力を上げるには、正しい発音を理解する必要があります。
正しい発音とは、英語の音の繋がりや、強弱のリズムの事を言います。

たとえば、“Take it”はテイクイットではなく“テイキッ”と発音するようなものです。
正しい発音を理解していないと、いくら英語を聞いても一向に聞き取れるようにはなりません。

 

リスニング対策には「シャドーイングやディクテーション」が有効ですが、オンライン英会話でも対策は出来ます。

ですが、オンライン英会話のメインはスピーキングです。
リスニングはあくまでも副次的なものなので、効果が出るのに時間が掛かります。

効率的な面を考えると、リスニング教材を使ってシャドーイングやディクテーションをしたほうが良いでしょう。

 

オンライン英会話のTOEIC対策レッスンはどんな感じ?

オンライン英会話の中には、TOEIC対策用のレッスンを用意しているスクールもありますが、レッスンはどんな感じなのか?気になりますよね。

 

結論から言えば、オンライン英会話のTOEICレッスンは効率が悪いです。

というのも、そもそもオンライン英会話はアウトプットの場であり、TOEIC対策とはインプットすることを言います。

たとえば、リーディング対策をオンライン英会話で行うと、英文を読んでいる間は完全に沈黙になります。

せっかくオンラインで繋がっているのに、沈黙になっては意味がありません。
沈黙になるなら一人で勉強しても同じですよね。

つまり、TOEIC対策は一人で出来る勉強のほうが多いのに、わざわざオンライン英会話を利用する必要はないということです。

 

オンライン英会話でTOEIC対策をする2つのメリット

上記で、オンライン英会話でTOEIC対策するのは効率が悪いと解説しましたが、いい点もあります。
ここでは、オンライン英会話でTOEIC対策をする2つのメリットを解説しますので、まだ迷っている方はしっかりと確認しておきましょう。

 

メリット①:わからない問題をすぐに質問出来る

 

オンライン英会話のメリットは、講師とマンツーマンでレッスンが受けられることです。
なので、分からないことがあれば、その都度すぐ質問することが出来ます。

一人では解決できない問題も、解説を受けることでしっかり納得してから先に進むことが出来ますね。

 

メリット②:客観的に苦手分野を分析してもらえる

 

「自分の苦手分野は自分が1番理解しているはず」と思いますが、オンライン英会話では、自分では気がつかない苦手分野を客観的にアドバイスしてくれます。

たとえば、「リスニングが苦手」と言っても、正しい発音を理解していないのか、長文の英語を聞き取るのが苦手なのか、自分の苦手ポイントを理解していない人は多くいます。

 

リスニングが苦手だからと言って、やみくもに英語を聞いているだけでは上達しません。
ポイントを分析して、的確にアプローチしたほうが上達速度は早いでしょう。

マンツーマンレッスンだからこそ、苦手分野を克服する勉強法を、ピンポイントで提示してくれますよ。

 

TOEIC対策をするならオンライン英会話よりスタディサプリTOEICが効果的

これまで、オンライン英会話はTOEIC対策に効果的ではないと解説してきましたが、じゃあどれが効果的なの?と思いますよね。

 

私がTOEIC対策に効果的だと思うのは、スタディサプリTOEICです。
私自身、スタディサプリTOEICでTOEIC820点を取りましたし、必要な対策が全てアプリ1つで完結できるから。

下記では、2種類のコースをそれぞれの目的別に解説しています。

 

短期間でTOEICのスコアを伸ばしたい人はスタディサプリTOEICパーソナルコーチ

 

社会人の方だと、転職や就職の為にすぐにTOEICの点数がほしい場合がありますよね。
そのような、短期間でスコアを伸ばしたいという方は、スタディサプリTOEICパーソナルコーチがおすすめです。

パーソナルコーチということなので、1人ひとりに専属のコーチがついて、自分専用のカリキュラムを構築してくれます。

パーソナルコーチプランを受けた人の中には、一気に300点も上がった人もいるらしく、
私自身、120点のスコアアップが出来ました。

 

一人では、なかなか勉強が続かないという方や、勉強の仕方が分からないという方は、一度試してみてはいかがですか。
今なら1週間の無料体験が受けられますよ。

 

パーソナルコーチの体験談を見てみる パーソナルコーチを体験してみる

 

自分のペースでコツコツ対策したいならスタディサプリTOEICベーシックコース

 

急いでTOEICを取る必要がないという方は、スタディサプリTOEICのベーシックコースがおすすめです。

コーチがついていないだけで、使える機能などはパーソナルコーチと同じ。

 

専用のカリキュラムはありませんが、どのように勉強を進めていけばいいのか、ある程度の道筋は示してくれているので、始めて勉強する方でも安心して始めることが出来ます。

アプリなので、スキマ時間を活用して、コツコツ勉強したい方には最適な対策が出来るでしょう。

ベーシックコースも、今なら1週間の無料体験が出来ます。

 

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まとめ:オンライン英会話でTOEIC対策は効果ありだがコスパが悪い

以上、オンライン英会話のTOEIC対策について効果の有無を解説しました。

 

TOEIC対策は、完全にインプット要素しかないので、アウトプット専門のオンライン英会話では効果は微妙です。

それならば、オンライン英会話より安いインプット専門のアプリや教材を使うほうが、効果的であり効率的でしょう。

下記の記事では、TOEIC対策におすすめのアプリを紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

››参考TOEIC対策最強アプリおすすめ36選【7つのカテゴリー別に解説】

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